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2020年2月6日 (木)

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Invisalign(インビザライン:マウスピース型矯正装置) オンライン講座を受講しました。Title: ディープバイト(過蓋咬合)およびオープンバイト(開咬)の治療症例

2020.2.5 オンライン講座を、カリフォルニア矯正歯科 三軒茶屋で受講しました。

タイトルにあるディープバイト(過蓋咬合)およびオープンバイト(開咬)は、噛んだ時、前者が前歯の重なりがとても深い場合で、後者が奥歯が噛んでいるが前歯が噛まない場合です。オープンバイトは、前述のように前歯が重ならないことですが、下の前歯を上の前歯が半分以上覆うとディープバイトと診断がつけられます。

今回の講座では、インビザラインG5というシステムが、この過蓋咬合と開咬に特に対応しているというお話でした。

インビザラインG5では、1.過蓋咬合用最適アタッチメント、2.プレッシャーエリア、3.プレシージョン・バイトランプという機能が組み込まれました。

1.過蓋咬合用最適アタッチメント:これにより、アンカレッジおよび小臼歯の挺出のコントロールが向上しました。

2.プレッシャーエリア:前歯の圧下のコントロールを向上しました。

3.プレシージョン・バイトランプ:治療の効率化を目的に、臼歯部が離開するように作られました。

これらにより、マウスピース型矯正装置(インビザライン)はディープバイト(過蓋咬合)およびオープンバイト(開咬)の治療の向上につなげています。とは言っても、いくらでも歯を圧下することはできるわけではありません。

メーカーは、圧下の最大量として、上顎では1.84mm。下顎では2.69mmと言っています。歯の大きさから考えられると、結構な量と言えるかと思いますが、無限の量をコントロールはできません。


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