カリフォルニア矯正歯科三軒茶屋|院長が行う60分無料相談/駅徒歩3分/20:00まで診療

24時間初診WEB予約
無料メール相談

院長・スタッフのご紹介DOCTOR / STAFF

  • 矯正(院長)
  • 小児・審美(副院長)

日本矯正歯科学会 指導医・認定医
院長 日下部 豊寿

ご挨拶

日本矯正歯科学会 指導医・認定医 院長 日下部 豊寿皆様、はじめまして。カリフォルニア矯正歯科三軒茶屋院長の日下部豊寿と申します。 私は幼少期から野沢、上町に住んでおり、この度地元である三軒茶屋で歯科医院を開業できたことを嬉しく感じております。 お口から皆様の健康に貢献することで、お世話になったこの土地に恩返しをして行きたいと考えております。

矯正歯科に行きたくても、治療内容や費用について疑問や不安を感じてしまう方もいらっしゃると思います。 そんな皆様の不安を少しでも解消できればと思います。お口や歯並びに関するお悩みのご相談をいつでも承っております。

また当院では、矯正治療だけではなく、予防、小児、ホワイトニング、クリーニングのみご希望の方も大歓迎です。当院は素敵な笑顔、美しい口元から全身的な健康につながるような治療を行います。当院は矯正治療だけではなく、成人の方は、予防的観点からの口腔内ケア、ホワイトニング、お子様の方には幼少から大人までの総轄的な口腔管理も行います。患者様皆様に自分の家族にしたい治療で、親身にカウンセリングし、心からの診療を提供します。

略歴

1987年 東京都立日比谷高等学校卒業
1987年 国立北海道大学歯学部入学
1993年 国立北海道大学歯学部卒業
1993年 北海道大学病院 研修医
1994年 北海道大学大学院入学
1998年 北海道大学大学院卒業
1998年 北海道大学病院 医員
1999年 北海道大学病院 助教
2001-2002年 文部科学省在外研究員としてUCLA
(米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校)客員教授として留学
2002-2004年 UCLA留学(2002年まで)
2004年 札幌歯科医師会立札幌市科学院専門学校歯科衛生士科
非常勤講師兼任
2012年 北海道大学病院咬合系歯科矯正歯科副外来長
2014年 北海道大学病院 客員臨床講師
カリフォルニア矯正歯科三軒茶屋開設 院長

修了・受講コース

  • WIN Certification Course 修了
  • ALIAS Certification Course 修了
  • Invisalign Certification Course 修了
  • INSIGNIA Certification Course 修了
  • Incognito Certification Course 修了
  • HARMONY Certification Course 修了
  • DAMON Certification Course 修了
  • ISA Basic Seminor 受講
  • Dualtop Basic, Advanced Seminor 受講
  • 他多数

所属学会

  • 世界矯正歯科学会(WFO)
  • 国際歯科医学会(IADR)
  • 日本歯科医学会(JADR)
  • 日本矯正歯科学会(JOS)
  • 北海道矯正歯科学会
  • 日本顎変形症学会
  • 日本口蓋裂学会
  • 日本基礎歯科学会

資格

  • 日本矯正歯科学会 指導医・認定医
  • 博士(歯学)取得(1998年)

趣味

  • テニス、ドライブ、米国ドラマ鑑賞

院長の業績

論文

日下部豊寿、実験的歯の移動時における圧迫側歯槽骨に生じる背部骨 吸収と血管分布Jpn. J. Oral Biol.,39:6 23-640,1997.

山崎篤、佐藤嘉晃、北澤慎一、塚田東香、野寺義典、日下部豊寿、岩崎弘志、山方秀一、梅田和宏、岡崎恵一郎、石川博之、中村進治:Skeletal Class Ⅲの顎態に対応した歯系の補償について―矯正治療後の歯列模型の計測から―, 北海矯歯誌 26(1), 1-9, 1998.

Yoshiaki SATO, Hiroyuki ISHIKAWA, Toyohisa KUSAKABE, Johgen IRIE, Shinji NAKAMURA, Hajime MORIKAWA, Morimasa NISHIHIRA, Katsuyuki YAMAMOTO, Minoru WAKITA:Histlogic changes in the PDL influenced by tooth root configuration during orthodontic tooth movement, 顎顔面バイオニクス学会誌 5(1):25-31, 1999.

Sato,Y., Ishikawa, H. Kusakabe, T., Irie, J., Nakamura, S. Morikawa, H., Nishihira, M., Yamamoto, K., Wakita, M.: Histological changes in the PDL influenced by tooth root configuration during orthodontic tooth movement, Journal of Oromaxillofacial Biomechanics 5:25-31, 1999.

Kusakabe, T., Sato, Y., Irie, J., Ishikawa, H., Wakita,M., Nakamura, S: Bone resorption at the margin of the alveolar bone during orthodontic tooth movement, Hokkaido Journal of Dental Science 20:59-65, 1999.

日下部豊寿、佐藤嘉晃、石川博之:短根歯を伴った骨格性反対咬合の外科的矯正治験例, 北海矯歯誌 27:89-95, 1999.

Y. Sato, T. Kajii, T. Kusakabe, T. Okamoto, S. Yamagata, T. Yamamoto, T. Imai, J. Iida, N. Ohata and N. Inoue: A case of skeletal class Ⅲ malocclusion with severe open bite treated by combined Le Fort Ⅰ and sagittal split ramus osteotomy. J Hokkaido Orthod Soc 29(1):50-57, 2001.

Sato Y, Kusakabe T, Kajii T, Okamoto T, Iida J, Kawashima K, Igawa HH, Sugihara T : Alveolar Distraction of the Lateral Segment for a patient with a cleft using intra-oral devices, 3rd International Congress on Cranial and Facial Bone Distraction Processes 165-171, 2001.

佐藤嘉晃, 日下部豊寿, 梶井貴史, 山方秀一, 山本隆昭, 今井 徹, 上田康夫, 奥田耕一, 高道 理, 大畑 昇, 尾田充孝, 山口博雄, 戸塚靖則, 井上農夫男, 飯田順一郎: 著しい片側性鋏状咬合を伴う上顎前突症の1例, 日顎変形誌, 12(1):24-32, 2002.

山崎 篤, 日下部豊寿, 飯田順一郎: 放射線被爆を伴わない簡便な顎顔面形態計測装置の開発, 北海道歯誌, 25(2):203-211, 2004.

原口直子, 佐藤嘉晃, 岡本 亨, 日下部豊寿, 梶井貴史, 山方秀一, 山本隆昭, 大畑 昇, 井上農夫男, 飯田順一郎: 外科的矯正治療前後の下顎前歯部ブラックトライアングルの出現について, 北海矯歯誌, 32(1):8-13, 2004.

日下部豊寿, 佐藤嘉晃, 岡本 亨, 山本隆昭, 大畑 昇, 井上農夫男, 飯田順一郎 「骨格性下顎前突症患者の側貌の変化-下顎枝矢状分割術と矯正治療との比較―」 日顎変形誌, 16(1):1-7 (2006.4)

桜木 修, 日下部豊寿, 金子知生, 金 壮律, 飯田順一郎 ラット口蓋における瘢痕組織形成に対するGa-Al-As半導体レーザーの影響.北海道歯学雑誌 27(2) 130-138 2006

佐藤嘉晃、日下部豊寿、岡本亨、岩崎弘志、山方秀一、山本隆昭、飯田順一郎.北海道大学病院矯正歯科専門外来における歯科衛生士実習生の卒前臨床教育.北海道矯正歯科学会誌 18-24 2007

Toyohisa Kusakabe, Angelo A. Caputo, Vivek Shetty, Junichiro IidaBiomechanical Rationale for Surgically Facilitated Expansion of the Maxilla in the Cleft Palate Patient. World Journal of Orthodontics 8(2) 167-173 2007

佐藤嘉晃, 角野晃大, 菅原由紀, 金壮律, 梶井貴史, 日下部豊寿, 岩崎弘志, 飯田順一郎.北海道大学病院における片側性唇顎口蓋裂患者の矯正治療.北海道矯正歯科学会雑誌 3-9 2009

Y.Sato, S.E.Leonardo, A.Kadono, T.Kusakabe, J.Iida. Treatment frequency and costs for orthodontic patients with unilateral cleft lip and palate. MEDIMONDO 11th International Congress on Cleft Lip and Palate and Related Craniofacial Anomalies-CLEFT 129-133 2009

佐藤嘉晃、角野晃大、小原三郎、日下部豊寿、レオナルド遠藤幸真理、飯田 順一郎.軟組織プロファイルから硬組織の上下顎前後的位置関係を予測する.北海道矯正歯科学会誌 38(1) 10-16 2010

佐藤嘉晃、山方秀一、岩崎弘志、日下部豊寿、菅原由紀、金壮律、梶井貴史、金子知生、山本隆昭、吉村学、八若保孝、飯田順一郎.歯科矯正学臨床基礎実習におけるルーブリックと振り返りに関するアンケート調査.北海道歯学雑誌 32(1) 55-61 2011

佐藤嘉晃、山方秀一、岩崎弘志、日下部豊寿、菅原由紀、金壮律、梶井貴史、金子知生、山本隆昭、吉村学、八若保孝、飯田順一郎.歯科矯正学臨床基礎実習に対するルーブリックの導入試行.北海道歯学雑誌 46-54 2011

Yoshiaki Sato, Toyohisa Kusakabe and Junichiro Iida. Do Japanese show the teeth when they smile? The Journal of Hokkaido Orthodontic Society. 41: 1-6, 2012

彦根 敦、日下部豊寿、佐藤嘉晃、飯田順一郎.矯正学的歯の移動後の歯槽骨再形成に対する低出力超音波パルスの効果.北海道歯学雑誌36(2): 63-71, 2016


著書

Sato Y, Kusakabe T, Kajii T, Okamoto T, Iida J, Kawashima K, Igawa HH, Sugihara T : Alveolar Distraction of the Lateral Segment for a patient with a cleft using intra-oral devices, 3rd International Congress on Cranial and Facial Bone Distraction Processes 165-171, 2001.

佐藤嘉晃、日下部豊寿、飯田順一郎、井川浩晴 : 「8. 分析・矯正 顎骨骨延長の周術期における矯正 」(形成外科ADVANCE シリーズII-9 骨延長術最近の進歩,克誠堂出版. 東京):190-208 (2002)

出願特許

発明の名称, 顎顔面形態計測装置および顎顔面形態計測方法. 発明者, 飯田順一郎、 日下部豊寿、山崎篤. 出願番号, 2004305652, 出願日, 2004-10-20,

商業誌(その他)

海外留学教官からのレポート.「留学の地、ロサンゼルス(Los Angeles)より」北海道大学大学院歯学研究科・歯学部・歯学部附属病院 広報第3号 pp.27-28 2003年(平成15年)1月

(財)政策医療振興財団の助成による国際会議出席報告.第88回国際歯科学会に参加して.医療の広場第50巻第10号.pp.26-29 2010年

公益財団法人エリザベス・アーノルド富士財団
平成24年度報告書

pp.235-247 2012年
自己顔に対する意識に関する研究.コスメトロジー雑感.COSMETOLOGY Vol.21 pp.122-127 p.178 2013年


発表

1996 歯科基礎 歯の移動時における骨髄腔開口部付近の組織変化-第1報,走査型電子顕微鏡による観察-,第38回歯科基礎医学会 1996年

1997 日矯 歯の移動時における骨髄腔開口部付近の組織変化-第2報,光学顕微鏡による観察-,第56回日本矯正歯科学会1997年

1997 歯科基礎 歯の移動時における骨髄腔開口部付近の組織変化-第3報,血管と破骨細胞の3次元的観察-,第39回歯科基礎医学会1997年

1997 歯学会 実験的歯の移動時おける圧迫歯槽骨に生じる背部骨吸収と血管分布について

1998 日本頭蓋顎顔面 :「口唇・口蓋裂に対する混合歯列期における顎裂部骨移植:成績不良を惹起し得る諸因子の検討」,第16回日本頭蓋顎顔面外科学会学術集会(シンポジウム:唇・口蓋裂に対する顎裂部骨移植の治療成績)

1998 Skeletal Class IIIの顎態に対応した歯系の補償について-歯列模型の計測から-第39回北海道矯正歯科学会

1998 最大固定を必要とする抜歯症例に関する臨床的検討。第39回北海道矯正歯科学会

1998 顎裂部骨移植における術前の矯正学的評価について 第16回日本頭蓋顎顔面外科学会学術集会

1999 日矯(広島)ポスター 下顎前歯の移動に伴う歯槽骨の変化とsymphysis形態との関連,第58回日本矯正歯科学会

1999 歯頚部における歯根吸収の一考察,第40回北海道矯正学会大会

1999 矯正治療後の上顎中切歯歯根の位置に関するDental CTを用いた評価,第40回北海道矯正歯科学会大会

2000 「Hemifacial microsomiaにおける咬合状態の検討」,第18回日本頭蓋顎顔面外科学会

2000 「埋入型延長器を使用した上下顎骨同時仮骨延長法」,第18回日本頭蓋顎顔面外科学会

2000 野寺義典、山本隆昭、山崎篤、古谷忠典、日下部豊寿、山方秀一、佐藤嘉晃、今井徹、飯田順一郎.「上顎骨骨切り術を行った開咬症例の検討Ⅱ 術前術後の形態変化」 第10回日本顎変形症学会総会、2000年4月(大津)

2000 「歯科から見た形成外科の役割と展望-チームアプローチの経験から」

2001 「唇顎口蓋裂術後変形に対する上顎骨仮骨延長と側方拡大の併用」,第19回日本頭蓋顎顔面外科学会

2001 「Surgically assisted rapid palatal expansionの評価」第11回日本顎変形症学会

2001 「Disractionを適用した犬歯の急速遠心移動」, 第42回北海道矯正歯科学会大会

2001 「下顎歯垂直骨切り術後の安定性1 -形態的変化- , 第11回日本顎変形症学会

2001 「Thin-Plate-Spiline Analysisを用いたDistraction Osteogenesisの術後評価」,第19回日本頭蓋顎顔面外科学会

T. Kusakabe, A. A. Caputo, V. Shetty. “Biomechanical Rationale for Maxillary Expansion of a Cleft Palate Patient”, 81st IADR /AADR general session, Goteborg, Sweden, (2003)

T. Kusakabe, A. A. Caputo, V. Shetty, and J. Iida: “Photoelastic evaluation of orthodontic forces on patients with reduced alveolar support”. Japanese Orthodontics Society, Nigata, (2003)

T. Kusakabe, A. A. Caputo, V. Shetty, and J. Iida: “Maxillary Expansion of Cleft Palate Model After Alveolar Crest Grafting”, 82nd IADR /AADR general session、Honolulu, USA, (2004)

T. Kusakabe, A. A. Caputo, V. Shetty, and J. Iida: ”Biomechanics of Second Premolar Extraction Case with Reduced Alveolar Support”, 83rd IADR /AADR general session、Baltimore, USA, (2005)

Sato Y, Okamoto T, Kajii T, Kusakabe T, Iida J : ”The palatine root invaginate maxillary sinus floor, yes or no?”, 105th annual session of American Association of Orthodontists (2005)

Toyohisa Kusakabe, Yoshiaki Sato, Toru Okamoto, Takaaki Yamamoto, Junichiro Iida: “Profile Change of Skeletal Class III Patient with Orthognathic Surgery”, 38th Korean Association of Orthodontics, Jeju, Korea, (2005)

石井教生、佐藤嘉晃、日下部豊寿、山崎 篤、菅原由紀、梶井貴史、飯田順一郎: 「成人矯正治療におけるオーバーバイトに関する予備的研究」, 第46回北海道矯正学会, 札幌 (2005)

Toyohisa KUSAKABE, Vivek SHETTY, Angelo A. CAPUTO, Junichiro IIDA: 「Space Closure Biomechanics Using Serial Tying with Reduced Alveolar Support , 84rd International Association for Dental Research, Brisbane , Australia (2006)

佐藤 嘉晃、日下部 豊寿、レオナルド エンドウ サチマリ、アラム モハメド クルシド、山方 秀一、飯田 順一郎: 「北海道大学病院における成人女性の矯正治療による側貌変化」、 第65回日本矯正歯科学会、大阪、(2007)

日下部 豊寿、佐藤 嘉晃、アラム モハメド クルシド、レオナルド エンドウ サチマリ、飯田順一郎: 「片側性唇顎口蓋裂における上顎前歯部辺縁歯肉と切縁の高さに関する検討」、 第66回日本矯正歯科学会、大阪、(2007)

Toyohisa KUSAKABE, Angelo A. CAPUTO, Vivek SHETTY, Junichiro IIDA:”Biomechanics of Anchorage Loss with Reduced Alveolar Support”, 85th International Association for Dental Research, New Orleans , USA (2007)

M. K. ALAM, Toyohisa KUSAKABE, Y. Sato and J.Iida:”Angular analysis of soft tissue profile in Unilateral cleft patients”, 85th International Association for Dental Research, New Orleans , USA (2007)

日下部 豊寿、佐藤 嘉晃、アラム モハメド クルシド、レオナルド エンドウ サチマリ、飯田順一郎:「片側性唇顎口蓋裂における上顎中切歯部と犬歯の切縁歯肉の高さに関する検討」、 第32回日本口蓋裂学会総会、広島(2008)

T.KUSAKABE,A.A.CAPUTO,V.SHETTY,J.IIDA:“Biomechanics of First Molar Mesial Movement with Reduced Alveolar Support”, 86th IADR, Tronto(CANADA) 2008

佐藤 嘉晃、角野 晃大、菅原 由紀、金 壮律、梶井 貴史、日下部 豊寿、岩崎 弘志、飯田 順一郎: 「北海道大学病院における片側性唇顎口蓋裂患者の矯正治療-治療の標準化に向けて 第一報 来院状況と医療費-」、 第50回北海道矯正歯科学会総会・学術大会、札幌(2009)

諏訪 伸輔、佐藤 嘉晃、金子 知生、山方 秀一、日下部 豊寿、宇尾 基弘、飯田 順一郎: 「矯正器具の腐蝕と防蝕に関する検討」、 第50回北海道矯正歯科学会総会・学術総会、札幌(2009)

佐藤 嘉晃、角野 晃大、菅原 由紀、金 壮律、梶井 貴史、日下部 豊寿、岩崎 弘志、飯田 順一郎: 「北海道大学病院における片側性唇顎口蓋裂患者の矯正治療 治療の標準化へ向けて 来院回数と矯正医療費」、第68回日本矯正歯科学会大会、福岡(2009)

T.KUSAKABE, A.A.CAPUTO, V.SHETTY, J.IIDA:“Biomechanics of Mesial Movement with Reduced Alveolar Support”, 87th IADR, Miami(US) 2009

Toyohisa Kusakabe, Angelo A Caputo, Shetty Vivek : ”Force generation of a First premolar Extraction Case with Reduced Alveolar Support”, 7th International Orthodontic Congress, Sydney (2010)

Toyohisa Kusakabe, Angelo A Caputo, Junichiro Iida: ”Biomechanics of space closure with reduced alveolar support” 88th IADR, Barcelona (SPAIN) 2010

日下部 豊寿、佐藤 嘉晃、角野晃大、小原三郎、飯田順一郎: 「矯正治療後の前歯部辺縁歯肉と切縁の高さに関する検討」、 第69回日本矯正歯科学会、横浜、(2010)

菅原由紀、梶井貴史、日下部豊寿、佐藤嘉晃、三古谷忠、小山明彦、飯田順一郎 「異なる口蓋形成術を施行した完全片側性唇顎口蓋裂時の10歳児における顎顔面形態の比較検討」、 第69回日本矯正歯科学会、横浜、(2010)

佐藤嘉晃、角野晃大、小原三郎、日下部 豊寿、飯田順一郎: 「日本画からみる女性の側貌」、 第69回日本矯正歯科学会、横浜、(2010)

Toyohisa Kusakabe, Angelo A Caputo, Junichiro Iida: ”Biomechanics of space closure with reduced alveolar support” 89th IADR, San Diego (USA) 2011

佐藤嘉晃、金子知生、山本隆昭、日下部豊寿、金井壮律、飯田順一郎 矯正歯科基本研修におけるルーブリックと振り返りの導入試行 第70回日本矯正歯科学会、名古屋、(2011)

SEKI Junya, SATO Yoshiaki, TANGJIT Nathaphon, KANAI Takenori, Kusakabe Toyohisa, IIDA Junichiro What is the optimum force in diabetic condition? The 70th Annual Meeting of the Japanese Orthodontic Society, Nagoya(JAPAN), 2011

菅原由紀、梶井貴史、日下部豊寿、佐藤嘉晃、三古谷忠、小山明彦、飯田順一郎 「異なる口蓋形成術を施行した片側性唇顎口蓋裂時の10歳児における顎顔面形態の比較検討」、 第35回日本口蓋裂学会、新潟、(2011)

SEKI Junya, SATO Yoshiaki, TANGJIT Nathaphon, KANAI Takenori, KUSAKABE Toyohisa, IIDA Junichiro:What is the optimum force in diabetic condition?, 第70回日本矯正歯科学会, 名古屋(2011.10.17-20)

日下部豊寿、佐藤嘉晃、關淳也、飯田順一郎 上顎切歯欠損症例における辺縁歯肉の高さに関する検討 第70回日本矯正歯科学会、名古屋、(2011)

日下部豊寿、佐藤嘉晃、菅原由紀、福島久夢、大塚麻衣、飯田順一郎 顔貌の意識に関する研究 第71回日本矯正歯科学会、盛岡、(2012)

Toyohisa Kusakabe, Yoshiaki Sato, Kumu Fukushima, Mai Otsuka, Junichiro Iida Are Japanese layperson happy with their facial appearances? 4th Joint Symposium of KAO and JOS, Seoul Korea (2012)

Junya Seki, Yoshiaki Sato, Toyohisa Kusakabe, Hiroyuki Matsushima, Takenori Kanai , Junichiro Iida Three dimensional excessive alveolar bone changes by orthodontic forces on diabetic rats 4th Joint Symposium of KAO and JOS, Seoul Korea (2012)

Yoshiaki SATO, Toyohisa KUSAKABE, Junichiro IIDA Do Japanese Layperson Have Attractive Profilrs? 4th Joint Symposium of KAO and JOS, Seoul Korea (2012)

佐藤嘉晃、日下部豊寿、飯田順一郎 笑顔の認識について 第53回北海道矯正歯科学会総会・学術大会、札幌、2012

T. Kusakabe, AA Caputo, J. IIDA Force Generation of Second Premolar Extraction with Reduced Alveolar Support IADR, Iguacu Falls(Brazil) 2012

T. Kusakabe, Y. Sato, J Seki, H. Matsushima, A. Hikone and J. IIDA Effect of aging on alveolar born resorption during tooth movement IADR, Seattle(US) 2013

T. Kusakabe, Y. Sato, J Seki, A. Hikone and J. IIDA Influence of hyperglycemia during tooth movement in young and aged rat 89th Congress of the European Orthodontic Society, Reykjavik(Iceland), 2013

日下部豊寿、佐藤嘉晃、斉藤文男、山方秀一、金子知生、山本隆昭、飯田順一郎 骨接合材を固定源として用いた症例の臨床統計 第54回北海道矯正歯科学会総会・学術大会、札幌、2013

斉藤文男、佐藤嘉晃、日下部豊寿、山方秀一、金子知生、山本隆昭、飯田順一郎 北海道大学病院歯科診療センターにおける骨接合材の治療効果 第54回北海道矯正歯科学会総会・学術大会、札幌、2013

佐藤嘉晃、日下部豊寿、斉藤文男、山方秀一、金子知生、山本隆昭、飯田順一郎 骨接合材を用いた歯列の遠心移動は有効か? 第54回北海道矯正歯科学会総会・学術大会、札幌、2013

日下部豊寿、佐藤嘉晃、武藤麻未、富樫里紗、飯田順一郎 矯正治療中に痛みを助長しない食事は何か?―サンドイッチからのアプローチ― 第72回日本矯正歯科学会、松本、(2013)

佐藤嘉晃、日下部豊寿、飯田順一郎 「歯のみえる笑顔」は一般的? 第72回日本矯正歯科学会、松本、(2013)

T. Kusakabe, Y. Sato, F. Saito, H. Kashiwazaki, J. Iida Clinical survey of orthodontic treatment using temporary anchorage device in Hokkaido University Hospital 25th Taiwan Association of Orthodontics, Kaohsiung(Taiwan), 2013

日下部豊寿、佐藤嘉晃、福島久夢、飯田順一郎 顔貌の意識に関する研究―歯科衛生士学校について― 第55回北海道矯正歯科学会総会・学術大会、札幌、2014

佐藤嘉晃、日下部豊寿、飯田順一郎 上顎骨に血管腫を有する患者の歯科矯正学的一考察 第58回北海道矯正歯科学会総会・学術大会、札幌、2017

佐藤嘉晃、日下部豊寿、塚本祐理、斉藤文男、菅原由紀、金壮律、岩崎弘志、飯田順一郎 Lomberg症候群の3症例 第59回北海道矯正歯科学会総会・学術大会、札幌、2018


研究補助金

文部科学省科学研究費補助金 研究期間:2001年度~2002年度 奨励研究(A)→若手研究(B) 歯に矯正力を加えた時の圧迫側変性組織について(日下部豊寿)

研究期間:2002年度~2003年度 萌芽研究 先天性不正咬合マウス(BALB/c-bm/bm系)を用いた不正咬合モデルの確立(飯田順一郎共同)

研究期間:2003年度~2004年度 基盤研究(C) 再生医療を利用した新たな顎裂部骨形成法のための基礎研究(佐藤嘉晃共同)

研究期間:2005年度~2006年度 基盤研究(C) 歯・歯根膜・歯槽骨の三次元形態に基づいた新たな矯正学的歯の移動方法の明確化(佐藤嘉晃共同)

研究期間:2009年度~2011年度 基盤研究(C) 歯に対する微小変位の間歇的繰り返し付与は歯を効率よく移動する(佐藤嘉晃共同)

研究期間:2011年度~2013年度 基盤研究(C) 歯の移動メカニズムの加齢変化 -三次元的歯槽骨内微細構造からの検討-(日下部豊寿)


研究補助金(民間団体等)

伊藤財団 海外学会等出席研究交流助成 平成21年(2009年)

公益財団法人 秋山記念生命化学振興財団 2010年度研究助成<一般> 「高齢化社会に向けて歯周病患者に対する歯科矯正治療からのアプローチ」 平成22年(2010年)

財団法人 政策医療振興財団 平成22年度国際会議等出席支援 平成22年(2010年)

財団法人 コスメトロジー研究振興財団 2011年度コスメトロジー研究助成 「自己顔に対する意識に関する研究」 平成23年 (2011年)

公益財団法人エリザベス・アーノルド富士財団 第22回(平成23年度)研究助成 「歯科矯正治療による痛みを感じないサンドイッチの開発による需要開拓」 平成23年(2011年)

財団法人 コスメトロジー研究振興財団 2013年度コスメトロジー国際交流助成 「自己顔に対する意識に関する研究 -日韓における違い- 平成25年(2013年)


その他

その他 イメージ画像日露大学合同大学説明会(北海道大学の紹介)
2013年3月13日から3月16日
ウラジオストック(ロシア)

歯学博士 副院長 日下部 れい

ご挨拶

歯学博士 副院長 日下部 れいこんにちは。ホワイトニング、予防歯科、小児歯科を担当させて頂きます日下部れいと申します。お子様の治療は、二人の男児を子育て中の私が、歯科医院を怖いとイメージづけてしまわないように、出来る限り優しく丁寧に治療させて頂きます。

緊急を要する場合以外は、お子様にまずは歯科医院に慣れてもらいながら、しっかり説明や練習をさせて頂きますので、少々時間はかかることもあるかもしれません。可能な限りお子様に負担を掛けないように努めさせて頂きます。

また、ホワイトニングやPMTC等では、 女性の目線で説明や施術させて頂きたいと思います。皆様に、リラックスして頂けますよう、雰囲気や環境作りにも力を入れて参ります。どうか宜しくお願い致します。

略歴

1988年 愛知県立旭丘高等学校卒業
1988年 愛知学院大学歯学部入学
1994年 愛知学院大学歯学部卒業
1994年 愛知学院大学歯学部口腔解剖学講座専攻生
1996年 愛知学院大学歯学部口腔解剖学講座助教
2002年 愛知学院大学歯学部学位(歯学)取得
愛知学院歯学部口腔解剖学講座講師
愛知県立衛生士専門学校講師
2003-2004年 UCLA(米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校)客員教授
2005年 現在に至 愛知学院大学歯学部非常勤講師
2014年 AEAJ アロマテラピーアドバイザー
エンビロンディプロマ
カリフォルニア矯正歯科 三軒茶屋 副院長

所属学会

  • 日本小児歯科学会
  • 日本アロマ環境協会

資格

  • アロマテラピーアドバイザー
  • エンビロンプライマリーディプロマ

受賞

  • IADR Arthur Frechette Award (2003年)

趣味

  • パンとお菓子作り(パン講師資格)、アロマグッズ作り

Contact ご予約・お問合せ

tel. 03-5787-8107

  • 無料メール相談
  • 24時間初診WEB予約

アクセス・診療時間 access / schedule

カルフォルニア矯正歯科 三軒茶屋
〒154-0004 東京都世田谷区太子堂2-19-5ライフファービル3F
TEL 03-5787-8107

 
×
×

休診日:木・日・祝  ※木・日診療の週あり(予約制)

アクセスはこちら