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2018年5月14日 (月)

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Invisalign Technology Japan Online Seminor(インビザライン テクノロジー ジャパンオンライン セミナー)(三軒茶屋)

5/8/2018
Invisalign Technology Japan Online Seminor(インビザライン テクノロジー ジャパンオンライン セミナー)(三軒茶屋)

今日は、Deep Bite(過蓋咬合)とOpen Bite(開咬)について最新の報告を勉強しました。

考え方としては、採得した資料を分析し、骨格的な要因と歯系の要因かを判断することが大切となります。
これは、問題点が顎に問題があるのか、歯に問題がるか、それとも両方にあるのかということです。

また、治療としては、絶対的な挺出(圧下)と相対的な挺出(圧下)を利用します。
絶対的な挺出(圧下)は、対象歯を出す方向に動かしたり、沈める方向に動かすことです。
相対的な挺出は、歯を唇側もしくは口蓋側に動かし、歯の切縁の位置を上下方向に移動する方法です。

インビザラインでは、以前にも話させてもらいましたが、アライナーのみではなく、その他の装置と併用して治療することがとても友好的な場合もあります。
その併用する装置の中で、矯正用アンカー(TADs)いわゆるネジを用いる方法があります。
矯正用アンカーが広まってからまだ20年程の歴史がなく、“これがいいあれがいい“と一つには決まっていないのですが、カリフォルニア矯正歯科 三軒茶屋では、ネジ部分の長さが6mmで直径が1.6mmのものを中心に使用しています。
とても小さなものですが、患者様にこの方法を提案するとひかれてしまいます。
治療としてはとても有効的なものですが、やはり口腔内にネジを打つには少し抵抗があるようです。
今回、このネジを併用してインビザラインを使用した治療例が紹介されました。
ネジからとても良い効果が発揮され、とても綺麗な仕上がりとなっていました。
ただ、先に述べたように、なかなかネジを口の中に入れるのは、患者様には受け入れがたいというのがあるのですが。

 


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