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2018年3月16日 (金)

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Invisalign Step up Program Online Session (TOKYO) (インビザライン ステップアップ ログラム オンライン セッション 東京)(三軒茶屋)

3/13/2018
Invisalign Step up Program Online Session (TOKYO) (インビザライン ステップアップ プログラム オンライン セッション 東京)(三軒茶屋)

今日の講演は、3回が一つのプログラムに参加しているのですが、第2回です。
第1回と第3回は目黒にある、インビザラインの日本本社で行われます。
今回第2回は、Webなのでカリフォルニア矯正歯科 三軒茶屋のカウンセリング室のモニターで受講しました。

3回とも石川県金沢市で開業されている、窪田先生が講師を務められています。
窪田先生のお話はいつも論理的で、他のスピーカーと違う角度での話なので、とても興味深く聞かせいただいています。
今回のインビザラインのプログラムも窪田先生が講師ということも受講しようとしたきっかけです。

今回の話は、インビザラインを用いた治療を行うにあたって、治療計画で基準の置き方について、窪田先生の方法を学びました。
うちでは、北海道大学大学院歯学部矯正歯科での治療法を基盤として治療計画を立てています。
窪田先生は東京医科歯科大学出身ですが、20年以上在籍していた北海道大学の矯正歯科の教授も東京医科歯科大学出身のため、治療計画の立て方がとても似通っていました。

また治療計画を立てる上で、インビザラインからクリンチェックという三次元データを送っていただき、個々の患者様の治療法案を送っていただけるのですが、いただいたデジタルでの治療計画通りに実際の口腔内で起きることに差があるため、そのズレを埋めるために、治療計画では知識と経験が必要となります。
今回の過蓋咬合の患者様の治療では、治療計画の最後に適切な被蓋をもって終わらず、over collectionを行い上下前歯が接しないまで悪化する必要があるとの事でした。
このover collectionは、歯の表面にbraceを貼って針金で動かす矯正治療でも行われるのですが、インビザラインでの治療計画ではとても大切な工夫の一つです。


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