カリフォルニア矯正歯科 三軒茶屋 - 三軒茶屋エリアの歯科
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Invisalign Step Up Program(インビザライン ステップアップ プログラム)(目黒)

2018年4月23日 カテゴリ:参加学会・セミナー

4/22/2018
Invisalign Step Up Program(インビザライン ステップアップ プログラム)(目黒)
 
このInvisalign Step Up Programは月に1度のセミナーで3部構成になっており、2月3月そして今月の4月で完結しました。
 
今回も、いろいろと貴重な話が聞けてとても勉強になりました。
その中でも、やはりアライナーにはOver Collection(オーバー コレクション)が大切で、クリンチェックにはそれが加味されていないため、ドクターサイドで送られてきたクリンチェックにこのOver Collectionを入れ込まなければなりません。
そのためには、クリンチェックと実際に口腔内で起こる動きの違いを知らなければなりません。
今日はその動きの違いを分かりやすくまとめていただいたものを話していただきました。
 
例えば、下顎前歯はよく捻転していることがあるのですが、0.15mmに対して約1°のOver Collectionが必要になります。
45°以上の捻転はアライナーでは治りにくいことは基本的な話ですが。
 
また、抜歯ケースですが、犬歯を遠心移動すると、クリンチェックではきれいに歯体移動していますが、実際の口腔内では傾斜移動することが多く、そのため犬歯より前方の歯は挺出しやすくなります。
そのため、この前歯部にもOver Collectionが必要となります。
 
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Invisalign Study Club(インビザライン スタディー クラブ)(八重洲)

2018年4月20日 カテゴリ:参加学会・セミナー

4/5/2018
Invisalign Study Club(インビザライン スタディー クラブ)(八重洲)
 
今回のセミナーは、3人の先生が講師でした。
 
Invisalign(インビザライン)は、従来の粒とワイヤーの装置であるマルチブラケット装置と比べると、苦手とする歯の移動や欠点もあること整理した話をしてくれました。
 
インビザラインのトラブルとして、
1.リセッション(歯茎が下がる)
2.臼歯部(奥歯)の離開
3.大臼歯の近心傾斜(前方へ倒れる)
4.抜歯ケースにおける臼歯の傾斜(歯が平行移動しないで、倒れて隙間が埋まる)
5.歯髄壊死(歯の中の神経がダメになってしまう)
 
などがあげられました。
 
その欠点となることの対応が、1996年から始まったInvisalignの進化の過程で改善しては来ているものの、まだ開拓の余地があるように感じます。
改善点としてこれまで行われてきたことは、
 
アライナーの素材の変更
アタッチメントの形態のバリエーションの増加
細かいクリンチェックでの指示
 
などがあげられます。
 
先も述べたように、これらの進化に十分対応できない部分に関しては、アライナー治療のみではなく、他の装置を用いて口腔内の改善を行うことも最近よく言われています。
 
矯正用アンカー(TADs)、部分的にブラケットやリンガルボタンを用いて、アライナーでは動かしずらい治療を補うことです。
 
マウスピース型矯正装置で治療を考えている方は、是非カリフォルニア矯正歯科 三軒茶屋の無料相談に来てください。
 
カリフォルニア矯正歯科 三軒茶屋
東京都世田谷区太子堂2丁目19-5ライファービル3階
Phone: 03-5787-810
 
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Invisalign Study Club (インビザライン スタディー クラブ)(目黒)

2018年3月27日 カテゴリ:参加学会・セミナー

3/22/2018
Invisalign Study Club (インビザライン スタディー クラブ)(目黒)
 
今日の講師の先生は、港区で開業されている先生でした。
先生によって、考え方が異なり工夫してインビザライン(Invisalign、マウスピース型矯正装置)を使用していることを特に実感し、インビザラインの治療法に関する知識が増えとても有意義な時間が過ごせました。
 
インビザラインでは、画面上にデジタルで口腔内を再現したクリンチェックを使い、治療計画を立てます。
その際、IPR(歯冠削合)という歯を細くすることを行うことが多々あります。
IPRは、インビザラインのクリンチェック部署から必要量が示されてきます。
もちろん必要量は、臨床的に問題のない程度である、具体的には歯がしみない量の0.1~0.5mmです。
しかし、歯というのはそれぞれ大きさが違うので、大きい歯には多くの、小さい歯には少ない量のIPRが適切とのことでした。
まさにその通りで、クリンチェックで示されるIPRは、いくつか並んでいる歯に、それぞれの歯に同量のIPRが示されてくることが少なくありません。
クリンチェックでは、ドクターからのオーダーが可能なので、歯の大きさにより量を調整してオーダーすることが可能です。
 
それ以外にも多くの学術的な裏付けをもってお話され、さらにインビザラインの治療法を考えるべきことが増え、治療精度につながると思いました。
これにより、患者様により精度の高く安全なインビザラインの治療を行えると思います。
 
インビザラインをお考えの患者様や、歯並びに困っている家族や友人がいらっしゃいましたらご紹介いただき、カリフォルニア矯正歯科 三軒茶屋に是非ご連絡ください。
より良いインビザラインの治療法を提供させていただきます。
ネットで24時間初診予約受付しております。
 
 
カリフォルニア矯正歯科 三軒茶屋
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Phone: 03-5787-8107
 
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Invisalign Step up Program Online Session (TOKYO) (インビザライン ステップアップ ログラム オンライン セッション 東京)(三軒茶屋)

2018年3月16日 カテゴリ:参加学会・セミナー

3/13/2018
Invisalign Step up Program Online Session (TOKYO) (インビザライン ステップアップ プログラム オンライン セッション 東京)(三軒茶屋)

今日の講演は、3回が一つのプログラムに参加しているのですが、第2回です。
第1回と第3回は目黒にある、インビザラインの日本本社で行われます。
今回第2回は、Webなのでカリフォルニア矯正歯科 三軒茶屋のカウンセリング室のモニターで受講しました。
 
3回とも石川県金沢市で開業されている、窪田先生が講師を務められています。
窪田先生のお話はいつも論理的で、他のスピーカーと違う角度での話なので、とても興味深く聞かせいただいています。
今回のインビザラインのプログラムも窪田先生が講師ということも受講しようとしたきっかけです。
 
今回の話は、インビザラインを用いた治療を行うにあたって、治療計画で基準の置き方について、窪田先生の方法を学びました。
うちでは、北海道大学大学院歯学部矯正歯科での治療法を基盤として治療計画を立てています。
窪田先生は東京医科歯科大学出身ですが、20年以上在籍していた北海道大学の矯正歯科の教授も東京医科歯科大学出身のため、治療計画の立て方がとても似通っていました。
 
また治療計画を立てる上で、インビザラインからクリンチェックという三次元データを送っていただき、個々の患者様の治療法案を送っていただけるのですが、いただいたデジタルでの治療計画通りに実際の口腔内で起きることに差があるため、そのズレを埋めるために、治療計画では知識と経験が必要となります。
今回の過蓋咬合の患者様の治療では、治療計画の最後に適切な被蓋をもって終わらず、over collectionを行い上下前歯が接しないまで悪化する必要があるとの事でした。
このover collectionは、歯の表面にbraceを貼って針金で動かす矯正治療でも行われるのですが、インビザラインでの治療計画ではとても大切な工夫の一つです。
 
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Invisalign Technology Japan Online Seminor(インビザライン テクノロジー ジャパンオンライン セミナー)(三軒茶屋)

2018年3月8日 カテゴリ:参加学会・セミナー

3/6/2018
Invisalign Technology Japan Online Seminor(インビザライン テクノロジー ジャパンオンライン セミナー)(三軒茶屋)
 
今日の講師の先生は、いつも表題とは違う、最近の世間のTopicについての話から始まります。
勿論このtopicはインビザラインにつながるのですが。
そのTopicは、“ミレニアルズ世代“でした。
日本では”ゆとり世代“や、我々は”新人類“などと呼ばれていましたが、”ミレニアルズ世代“は1990年から2000年生まれの人達で、現在20歳位のミレニアムの頃に生まれた世代を指すそうです。
ミレニアルズ世代は、若い頃からスマホやインターネットに慣れ親しんだ世代で、シェアリングやライフバランス、人とは緩くつながりたいという世代だそうです。
ここまで話したのですが、詳細はネットでお願い致します。
 
本題の、インビザラインの話です。
現在インビザラインを作製するにあたって、患者様の口腔内の状態を記録する必要があります。
そのために、印象(歯型)からスキャナーにより現在の歯並びを記録する方法がここ10年程で進化してきました。
しかし、画素数などの精度の問題があるため、印象をとる方が良いという話は少なくありません。
それでも、日本でスキャナーは目にするような機会も増えてきました。
米国でもスキャナーが多く取り入れられていると耳にしていたのですが、今日のセミナーでは、米国でのインビザラインへの口腔内の記録の手段として、まだほぼ半分しかスキャナーで出されていないということでした。
インビザラインでの歯の移動は、一つのアライナーに対して0.25mmなので、口腔内の記録の精度はとても重要だと考えるからなのかと思いました。
また、記録をとるDeviceもまだまだ大きく、患者様のお口の中に入れる器械としては、最大級のモノと思います。
そのため、最高臼歯の後ろを撮るのに苦労すると言われています。
もう少し小さく、油性ペンの大きいタイプ位になると、患者様も我々も苦ではないのかと。
しかし、そんな大きさになるのもすぐ目の前なのかもしれません。

Invisalign Step Up Program(インビザラインステップアッププログラム)(目黒)

2018年2月22日 カテゴリ:参加学会・セミナー

2/18/2018
Invisalign Step Up Program(インビザラインステップアッププログラム)(目黒)
 
ご存じない方もいるかもしれないので、インビザラインについて説明したいと思います。
Invisalign(インビザライン)とは、マウスピース型矯正装置で、90年代後半に米国で考えられた矯正装置です。
厚み0.65mmのマウスピースを、1週間から2週間で次々と交換し、最大一つのマウスピースで0.25mm歯を動かしていきます。
この流れで、歯を少しずつ動かすため、一般的に矯正治療と言われているマルチブラケット装置(歯に粒をつけて針金で動かす装置)より、痛みを抑えて動かすことが出来る装置です。
これだけだと、矯正治療も進化し良い装置がでてきているのだと思うかもしれませんが、このマウスピース型矯正装置には不得意とする動きがあるので、オールマイティーな装置ではありません。
勿論、マルチブラケット装置より、痛みが少なく、食事の際装置に食べ物が絡みつかない等の利点は大きいと思います。
患者様にとって、マウスピース型矯正装置で治せる症状なのか診断、見極めが、ドクターサイドには必要になってきます。
 
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JYT勉強会 大人の歯に生え替わりの時期の矯正治療(銀座)

2018年2月22日 カテゴリ:参加学会・セミナー

2/13/2018
JYT勉強会 大人の歯に生え替わりの時期の矯正治療(銀座)
 
カリフォルニア矯正歯科 三軒茶屋の患者様では、子供の歯から大人の歯に生え代わり始める時期の子供の患者様が多くいらっしゃいます。
これは親御さんがお子様のお口の中を見て、このままだと大人の歯が生えきれない、大人の歯が曲がって生えてきた、子供の歯が抜けたけどなかなかその後の大人の歯が生えてこない、等々です。
皆様もご存じの通り、最近の子供は食べ物の種類が柔らかいものに変わってきて、顎が痩せてきているといわれています。
一方、歯の大きさは昔から大きく変わっていないので、歯が顎の上に並びきらなく、凸凹に大人の歯が生えたりするのです。
また、子供の歯が抜けたにも関わらず、大人の歯が出てこないというお子様も、 カリフォルニア矯正歯科 三軒茶屋に多く来られます。
この場合、人によって個人差はあるので、平均より2年前後であれば特に問題ないと言われています。
しかし、生え代わるはずの大人の歯が存在しない(先天性欠如歯)とか、その歯だけ何かしらの理由で生えてこず、生える順番に問題がある等が生ずると、専門的な知識が必要になるので、是非カリフォルニア矯正歯科 三軒茶屋に来て相談下さい。
 
D Quad Helix 咬合面観 DSC_5491
 
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AO会 勉強会 (金沢)

2018年2月7日 カテゴリ:参加学会・セミナー

1/27-28/2018
AO会 勉強会 (金沢)
 
毎月行われている、補綴歯科系の先生との勉強会が、今回は石川県の金沢で行われました。
 
診療をいつもより少し早く切り上げ、東京駅から初めての北陸新幹線に乗りました。
驚いたのは、東京駅から金沢駅までなんと2時間半で着くことでした。
流石新幹線ですね。
カリフォルニア矯正歯科 三軒茶屋から金沢の宿まで5時間もかかりませんでした。
 
翌朝、6時過ぎに起きて、兼六園を散歩しました。
“三大庭園の一つ”と一人の先生が言っていました。
その時、他の二つも行ったことがないことに気がつきました。
機会があれば是非行きたいです。
何故なら、兼六園はとてもきれいだったからです。
雪景色がなおきれいに感じさせてくれました。
 
宿への帰り道、近江町市場で参加した先生全員で朝食をとりました。
のどくろ、白海老、梅貝とてもおいしかったです。
 
勉強会は9時過ぎに始まりました。
内容はいつもと趣向を変え、タイトルは“2030年 AO meeting”です。
この2030年に歯科会がどうなっているのか、元日本ハムファイターズの用いたマンダラートという手法で討論しました。
この手法を用いることで、直接歯科に関わるところから一歩下がって考えることができるのが特徴です。
 
日本の未来、東京オリンピック、そして歯科医、歯科衛生士のこれからの数などから考えました。
あまり良い結果ではありませんでしたが、将来を予想したうえで治療することも、予想しないで治療するより良いと前向きに考えていこうと思います。
 
これからも、カリフォルニア矯正歯科 三軒茶屋をよろしくお願い致します。
 
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Invisalign Web Seminor(インビザライン web セミナー)(三軒茶屋)

2017年12月14日 カテゴリ:参加学会・セミナー

12/12/2017
Invisalign Web Seminor(インビザライン web セミナー)(三軒茶屋)
 
今日の講師の先生は、金沢市の福田先生でした。
以前、目黒で行われたInvisalignの勉強会で、福田先生の話を聞いたことがありました。
その際、直接floorで質問させていただいたのですが、先生なりの見解で親切丁寧に説明いただきました。
Invisalignのマウスピース矯正は、得意とするところと不得意とするところがあるので、そこをよく理解して治療計画を立てる必要があると再認識しました。
 
Invisalignのマウスピース矯正治療は、日々進化しているので、進化する限りはいつまでもInvisalignについて勉強していかなければ、患者様に安全かつ効率の良い治療が提供できないと思います。
まだまだカリフォルニア矯正歯科 三軒茶屋は頑張ります!

ホワイトエッセンス デンタルエステ セミナー(渋谷)

2017年11月28日 カテゴリ:参加学会・セミナー

11/23/2017
ホワイトエッセンス デンタルエステ セミナー(渋谷)
 
ホワイトニングは、カリフォルニア矯正歯科 三軒茶屋でも患者様の希望の多い施術です。
最近ではネットで購入されて、歯を白くされている患者様もいますが、わからないこともしばしばあると聞いています。
当クリニックでは、薬事の通っている日本製のホワイトニングを使用しています。
自信を持って患者様にはお勧めしているので、もっと多くの患者様に来ていただきたく今回セミナーに参加しました。
 
元来、歯科医院の役目は、お口の中に虫歯や歯周病などの病気を持っている患者様を治すところですが、クリーニングやホワイトニングは病気ではない人が患者様としてやってきます。
そういう意味で、歯科医院は、マイナスからゼロではなく、ゼロからプラスになっていくところでもあります。
そのため患者様との接し方が変わり、より満足度が要求されるとホワイトエッセンスでは言っていました。
 
次にある2月頃のアドバンスのセミナーにも是非参加しようと思っています。
 
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