カリフォルニア矯正歯科 三軒茶屋 - 三軒茶屋エリアの歯科
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AO会 勉強会 (金沢)

2018年2月7日 カテゴリ:参加学会・セミナー

1/27-28/2018
AO会 勉強会 (金沢)
 
毎月行われている、補綴歯科系の先生との勉強会が、今回は石川県の金沢で行われました。
 
診療をいつもより少し早く切り上げ、東京駅から初めての北陸新幹線に乗りました。
驚いたのは、東京駅から金沢駅までなんと2時間半で着くことでした。
流石新幹線ですね。
カリフォルニア矯正歯科 三軒茶屋から金沢の宿まで5時間もかかりませんでした。
 
翌朝、6時過ぎに起きて、兼六園を散歩しました。
“三大庭園の一つ”と一人の先生が言っていました。
その時、他の二つも行ったことがないことに気がつきました。
機会があれば是非行きたいです。
何故なら、兼六園はとてもきれいだったからです。
雪景色がなおきれいに感じさせてくれました。
 
宿への帰り道、近江町市場で参加した先生全員で朝食をとりました。
のどくろ、白海老、梅貝とてもおいしかったです。
 
勉強会は9時過ぎに始まりました。
内容はいつもと趣向を変え、タイトルは“2030年 AO meeting”です。
この2030年に歯科会がどうなっているのか、元日本ハムファイターズの用いたマンダラートという手法で討論しました。
この手法を用いることで、直接歯科に関わるところから一歩下がって考えることができるのが特徴です。
 
日本の未来、東京オリンピック、そして歯科医、歯科衛生士のこれからの数などから考えました。
あまり良い結果ではありませんでしたが、将来を予想したうえで治療することも、予想しないで治療するより良いと前向きに考えていこうと思います。
 
これからも、カリフォルニア矯正歯科 三軒茶屋をよろしくお願い致します。
 
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Invisalign Web Seminor(インビザライン web セミナー)(三軒茶屋)

2017年12月14日 カテゴリ:参加学会・セミナー

12/12/2017
Invisalign Web Seminor(インビザライン web セミナー)(三軒茶屋)
 
今日の講師の先生は、金沢市の福田先生でした。
以前、目黒で行われたInvisalignの勉強会で、福田先生の話を聞いたことがありました。
その際、直接floorで質問させていただいたのですが、先生なりの見解で親切丁寧に説明いただきました。
Invisalignのマウスピース矯正は、得意とするところと不得意とするところがあるので、そこをよく理解して治療計画を立てる必要があると再認識しました。
 
Invisalignのマウスピース矯正治療は、日々進化しているので、進化する限りはいつまでもInvisalignについて勉強していかなければ、患者様に安全かつ効率の良い治療が提供できないと思います。
まだまだカリフォルニア矯正歯科 三軒茶屋は頑張ります!

ホワイトエッセンス デンタルエステ セミナー(渋谷)

2017年11月28日 カテゴリ:参加学会・セミナー

11/23/2017
ホワイトエッセンス デンタルエステ セミナー(渋谷)
 
ホワイトニングは、カリフォルニア矯正歯科 三軒茶屋でも患者様の希望の多い施術です。
最近ではネットで購入されて、歯を白くされている患者様もいますが、わからないこともしばしばあると聞いています。
当クリニックでは、薬事の通っている日本製のホワイトニングを使用しています。
自信を持って患者様にはお勧めしているので、もっと多くの患者様に来ていただきたく今回セミナーに参加しました。
 
元来、歯科医院の役目は、お口の中に虫歯や歯周病などの病気を持っている患者様を治すところですが、クリーニングやホワイトニングは病気ではない人が患者様としてやってきます。
そういう意味で、歯科医院は、マイナスからゼロではなく、ゼロからプラスになっていくところでもあります。
そのため患者様との接し方が変わり、より満足度が要求されるとホワイトエッセンスでは言っていました。
 
次にある2月頃のアドバンスのセミナーにも是非参加しようと思っています。
 
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AO会 勉強会(日本橋)

2017年11月28日 カテゴリ:参加学会・セミナー

11/22/2017
AO会 勉強会(日本橋)
 
今回は仕事が遅くなり、勉強会には途中参加となりました。
 
この勉強会では必ず出席するドクターが発表するルールなので、私は症例ではなく、先日セミナーに参加した機能的矯正装置について発表しました。
勿論準備で下調べして発表しました。
機能的矯正装置は1800年代から行われている矯正装置ですが、近年多くの既製の装置があります。
 
それぞれに特徴を持っているのですが、当クリニックであるカリフォルニア矯正歯科 三軒茶屋ではその中でも二つの装置を主に使用させていただいています。
ムーシールドとPreOrtho(プレオルソ)です。
当クリニックでは、機能的矯正装置を乳歯しか萌出してしない乳歯列期と、永久歯に交換し始めた初期の混合歯列期です。
その後の治療では、他の方法で機能的矯正装置を用いず治療しています。
 
ムーシールドは北海道大学勤務時代から使用していて私自身結果の出ている装置なので、4歳頃から9歳位の反対咬合の患者様に使用しています。
反対咬合もPreOrtho(プレオルソ)は治療できるのですが、特に凸凹が見られる6歳から9歳頃の患者様に使用し凸凹を解消しています。
 
若年者で矯正治療が必要だと感じましたら相談ください。
 
ムーシールド
 
プレオルソ

JYT study club(湘南台)

2017年11月28日 カテゴリ:参加学会・セミナー

11/21/2017
JYT study club(湘南台)
 
今日の勉強会では、若年者の治療に際して、虫歯にしないようある一定の治療が終わった後、装置を入れずに全て大人の歯が変わったところで再度新しい装置を入れた症例でした。
勿論最終的には個性正常咬合を確立したのですが、何も装置が入っていない時期に少しアプローチをしておくと、もっと最終的な装置の治療期間が短くなるという話でした。
 
また違う先生の発表は、第三大臼歯である親不知(智歯)のコントロールの話でした。
まだ症例数が統計処理をかけられるほどの数ではなかったのですが、上顎の親不知と下顎の親不知では、歯を移動させて周りの歯並び上に持ってきたのですが、その後の安定性が下顎に比べ上顎の方が悪かった。
また、上下とわず歯根の数にも関係しているのではという見解でした。
興味深い内容だったので、是非症例数を増やして統計学的にどうなのか知りたいと思いました。
 
親不知

Invisalign Web Seminor(インビザライン web セミナー)(三軒茶屋)

2017年11月16日 カテゴリ:参加学会・セミナー

11/14/2017
Invisalign Web Seminor(インビザライン web セミナー)(三軒茶屋)
 
少し診療が長引き、本日は遅れて参加しました。
内容は、10代に特化したマウスピース矯正装置であるInvisalign Teen(インビザライン ティーン)についてでした。
10代の特徴である、歯の萌出交換、顎の成長そしてコンプライアンスを考慮したインビザラインです。
そのため、まだ出ていない歯にスペースを保存する形状や、先日のwebセミナーで紹介があったMA(11/9/2017 Invisalign Wsb Seminorを参照ください)を使用した症例を見せていただきました。
 
Tennとは名前がついていますが、この装置の特徴を生かして、成人にも使用することができます。
マウスピース矯正装置をお考えの患者様、カリフォルニア矯正歯科 三軒茶屋にご相談ください。
 
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Invisalign Web Seminor(インビザライン web セミナー)(三軒茶屋)

2017年11月13日 カテゴリ:参加学会・セミナー

11/9/2017
Invisalign Web Seminor(インビザライン web セミナー)(三軒茶屋)
 
今日は、セミナーのはしごです。
四谷で行われた“Trainer・Myobraceによる筋機能矯正法”のセミナーの後、カリフォルニア矯正歯科 三軒茶屋に戻り、インビザラインのwebセミナーを受けました。
 
今回のセミナーは、今日のもう一つのセミナーに似ていました。最近出たこの装置は、上顎前突の患者様に、この新しいマウスピースのwing(MA)を用いて、下顎の前方への成長を促すものです。
これにより、上顎と下顎がの前後的不調和を解消してくれます。
 
矯正治療の方法は日進月歩で、いろいろな新しい知識を吸収していく必要があると思います。
これにより、安全かつ確実な治療を提供できると考えます。

Trainer・Myobraceによる筋機能矯正法(四谷)

2017年11月13日 カテゴリ:参加学会・セミナー

11/9/2017
Trainer・Myobraceによる筋機能矯正法(四谷)
 
筋機能に問題がある患者様を治療するための装置は、現在日本では多くの種類の装置が用意されています。
それらは、形態や素材が違います。そのため、症状は患者様によって違うため、装置もそれぞれにあったものが必要となります。
一つのメーカーでも多くの種類を用意していても、私としてはそれぞれの装置の長所をいかした装置を選ぶ必要があると思うので、いくつかのメーカーの装置からそれぞれの患者様の症状にあったものを選択する必要があるため、複数のメーカーの機能装置を把握することが大切だと思います。
そこで今回、いままでカリフォルニア矯正歯科 三軒茶屋で用意していた複数の機能装置以外のメーカーの機能装置のセミナーに参加してきました。
今回のセミナーでは、1.口 呼吸の改善、2.舌・口唇のポスチャー、3.嚥下異常にフォーカスをあてた装置を用意していました。
適応は2歳以降ですが、対象となる患者様の主だったところは、5歳以上と考えています。
低年齢でも咬み合わせが心配であれば、複数のメーカーの装置を選べますので、安全かつ効率の良い正確な治療を行える患者様にあった装置をご提案できると思いますので、是非当クリニックにご相談ください。
 
Trainer・Myobraceによる筋機能矯正法

Invisalign Web Seminor(インビザライン web セミナー)(三軒茶屋)

2017年11月13日 カテゴリ:参加学会・セミナー

11/7/2017
Invisalign Web Seminor(インビザライン web セミナー)(三軒茶屋)
 
今日も会場に移動しなくても、カリフォルニア矯正歯科のカウンセリング室で勉強ができとてもありがたいです。
 
今日の話では、Invisalignの会社が2016年4月に日本人400人と米国人400人に尋ねた調査によると、矯正治療が受けたことがある人は、日本人が14%で、米国人が58%だそうです。
また、マウスピース矯正治療を知っているかの問いに、日本人49%、米国人58%という結果だったそうです。
それぞれ400人がどのような集団か詳細は分からないのですが、結構知らないのだと少し驚きました。
私的にはマウスピースにも利点欠点があり、得意不得意があるので、正確な情報を患者様にお伝えして、安全に治療が行え、患者様のご理解があれば、世界中で470万人の患者様が行っているマウスピース矯正をお勧めしたいと思います。

Invisalign Web Seminor(インビザライン web セミナー)(三軒茶屋)

2017年11月1日 カテゴリ:参加学会・セミナー

10/30/2017
Invisalign Web Seminor(インビザライン web セミナー)(三軒茶屋)

最近多くのこのWebセミナーがあります。
Invisalignの会社も、多くのDr.に新しい治療法や、データを共有するのが理由だと思います。
日本には2006年に入ってきたこのInvisalignのマウスピースも、10年の間に進化してきました。
素材から始まりアタッチメントという粒の併用。
Invisalignの知識は常に拾っていかないと、治療を安全かつ合理的に行えないと思います。
これからも、Invisalignだけでなく、歯科矯正治療について積極的にセミナーなどに参加して勉強し続けていきます!

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